健康のためにやるべきこと

確定申告の準備をしながら医療機関等の領収書の束を前にして治療や看護のお蔭で健康を取り戻せた幸せを感じるのです。

健康のためにやるべきこと

医療機関等の領収書の束を前にして健康を取り戻せた幸せ

健康のためにやるべきこと
年末になると多くの高齢者が所得税等の確定申告の準備を始めるのですが、その中でも年々多くなってくるものがその年にかかった医療機関や薬局でもらう領収書の枚数なのです。人によって診療科目がまちまちでも診察を受けたり、あるいは、薬が出される度に医療機関や薬局の領収書を受け取るので、新年になったら確定申告手続きの際、少しでも医療費控除を受けようと思い、収集しておくわけです。従って、年末までに集まったその年の領収書を整理しながら患った病気等を振り返ってみると、1回ごとに意識していなくても束になった領収書を前にして様々な病気を無事に潜り抜けられたお蔭で健康でいられる有難さをしみじみと感じるのです。

高齢者の中には手術を伴う大病を患って入院生活を続けた挙句の果てに多額の医療費を支払った実績を見て、自宅で穏やかな生活を送れている安堵感に浸る人も多いはずです。年金生活者になってから多額の医療費の支払いが発生すると家計が苦しくなり、生活費のやりくりに気持ちが向いてしまい勝ちです。しかしながら、医師や看護師等が昼夜を分かたず、適切な治療、看護をしてくれたおかげで健康を取り戻して年末年始を病院のベッドで過ごすことなく、自宅で家族と一緒に正月のお祝いをできることが幸せなことだと気付かないといけないと思うのです。